まずは大胸筋のエクササイズでバストアップを狙います。バストの土台ともいわれる大胸筋が減ってしまうと、胸そのものが小さく見えてしまいがちです。

また猫背などによって起きる血流の滞りや筋力低下によって、前胸部の支えがなくなり下垂を引き起こすこともあります。大胸筋は体のなかで5番目に大きな筋肉です。鍛えることで基礎代謝もアップするのでダイエットにも効果的。積極的にトレーニングしましょう!

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朝晩お顔のお手入れは欠かさないけど、バストのお手入れは意外と無関心ではありませんか?下垂に気がついて慌ててバストアップに精を出すなんて経験、ありませんか?

残念ながら、一度下垂が始まったバストは、元に戻ることはありません。それは、バストの構造を知ればわかること。生理前に大きくなったり、ブラジャーをつけたりすることが重要だと言われることも、バストならではの構造ゆえ。

必要なのは、バストに負担をかけない正しいエクササイズ、正しい下着で日々バストを守っていたわって!美バストのいちばんの秘訣は、いち早く知ること、そして始めること。さあ今すぐ、バストを・オンナを、アゲていきましょう!

胸が垂れるNG生活習慣

悪い習慣が日常化するとバストは垂れやすくなります。年齢が若いうちは肌や筋肉のハリで何とかカバーできていたとしても、年を重ねるとそうはいきません。できるだけ早いうちに胸が垂れる悪習慣を断ち切って、美しく若々しいバストラインを維持して下さいね。

前かがみの姿勢は胸が垂れる

体を真っすぐ支える腹筋や背筋が弱くなってくると、肩が前方に傾いてきて、アゴが前に出やすくなり背中も丸くなってきます。いわゆる猫背です。

「前かがみになる猫背」「胸を張る姿勢」この2つは真逆の姿勢ですね?

「胸を張る姿勢」をとると?大胸筋に程よくチカラが入りますね?

「猫背」になると?一気に大胸筋の緊張がほどけますね?

猫背が習慣化すると、バストを支えようとしている大胸筋を常に弛めている状態に…。結果的に筋力が弱まり、胸が垂れやすくなってしまいます。

楽チンすぎる下着の着用は胸が垂れる

胸やアンダーバストの締めつけが苦手な女性に大人気なのが、伸縮性のある生地を使用した「ホック&ワイヤー無しタイプのブラ」や「カップ付のキャミソール」。メーカーによりアンダーバスト部分のゴムの強さに差があり、着け心地に違いはあるものの、一般的なワイヤー入りタイプのブラに比べて、締め付けられるストレスを大幅に軽減できる快適さが人気の理由。

しかし、これらの胸を締め付けないように工夫された伸縮性のある生地の下着はラクな反面、ワイヤー入りで固めの生地の下着と比べると、どうしてもバストを高い位置でキープすることが難しいのです。

そして、「支えが強い固いブラ」をしている時より、「支えが弱い柔かいブラ」を着用していると、その分、デコルテ部分の皮膚にかかる重力の負担が大きくなります。

だから、重力に負けないように日常的にバストを支える大胸筋や小胸筋をエクササイズで鍛えたり、スキンケアを徹底して首から胸にかけたデコルテ部分の皮膚のハリを保っておかなければ、快適さの代償としてバストの位置が下がりやすくなってしまいます。